2025年11月から半年にわたり、32人のみなさまにインタビューを重ねてきました。
学校、仕事、子育て、医療、介護、地域活動――。
あの数年間、私たちはそれぞれの場所で、迷い、不安を抱え、それでも日々を生きていました。
ここから見えてきたものは?
未来に伝えたいことは?
時代に揺れた人々の想いと共に、まとめの番組をお送りします。
32人のインタビューはこちらから
https://842fm.com/category/blog/covid-19/
放送:5月30日(土)11:00~12:45
・インタビューからの声・声・声
・本企画に寄せられたメッセージ
・浮かび上がってきた問い
・FM西東京のコロナ禍から~ラジオ小学校ダイジェスト
・声で語る記憶を残していくこと
・あたりまえが崩れた時に
・次を生きる新たな問いを
・想いが伝わる数々の曲と共にお送りします
【進行役】
長田英史(おさだ てるちか) NPO法人NOT(旧:れんげ舎) 代表理事 「場づくり」のパイオニアとして、全国で講座・研修・コンサルティングなどを行う。著書『場づくりの教科書』はロングセラー。「じゃないほう」を合言葉に、スタンダードに抗う、新しい生き方の共創プラットフォーム「NOT SHIP」を始める。
じゃないほうを考えるラジオ:https://voicy.jp/channel/2741 じゃないほうを考えるnote:https://not.sc/
原志保(はら しほ) 元ABS秋田放送アナウンサー。その後サンフランシスコの日本語ラジオ局でニュースを担当。2002年からFM西東京に携わり、現在は番組「ラジ音タクシー」の進行役を務める。
長田さんと原さんは、2018年FM西東京で放送されたレギュラー番組「長田英史の生き方実験ラジオ~そろそろ本当の話」で軽妙なトークが好評を博し、7年ぶりのコンビが昨年11月の本企画の呼びかけ特番で実現。今回の特番も続けてのコンビとなる。


特別出演
安岡健一(やすおか けんいち) 大阪大学大学院准教授 1979年神戸生まれ。大阪大学大学院人文学研究科現代日本学研究室准教授。専門は日本近現代史。地域資料の保存や、オーラル・ヒストリーの手法を用いた歴史記述に精力的に取り組んでおり、日本オーラル・ヒストリー学会の理事も務める。
『コロナ禍の声を聞く 大学生とオーラルヒストリーの出会い』を監修。FM西東京の本取り組みを応援している。

(撮影:高橋健太郎)
提供
・株式会社アジャスト 「頼りになる」製品やサービスの提供・開発でニーズや困り事を解決する開発型企業
・株式会社スプラッシュ 西東京市の不動産売買専門店
・西東京市職員組合 働く職員同士が支え合い、助け合う
・有限会社サラ・クイーンズ 田無のキッチンスタジオ
・三幸自動車株式会社 西東京・田無でのタクシーのご用命は、おまかせください
・社会福祉法人東京聖新会 『一緒に笑顔を』
・ひばりヶ丘動物病院 ペットにやさしい医療がモットー
・猪井操子 PICANTE所属アナウンサー
・田中葬祭株式会社 送る想いを大切に
・矢ケ崎ぶどう園 創業”57年”、田無で唯一のぶどう園
