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6/21(日) 日曜お役立ち隊 早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ演奏会 by じゅんじゅん

どもども。今日紹介したイベントのために
ちゃんと雨を降らせるのを我慢させた、ギリ晴れ男のじゅんじゅんです。



先月に引き続き、今日も東伏見からのお役立ち隊中継。
早稲田大学東伏見キャンパスで開催された
「早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ演奏会」の準備風景をお届けしました。

早稲田大学OBの方々が立ち上げた「早稲田大学西東京稲門会」主催のイベント

早稲田大学東伏見キャンパスはだいぶ広いのですが
今回の演奏会が行われる会場は東伏見駅南口から徒歩2分の場所にあります。



ご覧の通り、会場近くから駅が確認できちゃうくらいの近さ。



11時過ぎから、早稲田大学のOBグループ「西東京稲門会」の方々が集まって
会場設営をしていました。


西東京稲門会で年1回開かれる総会に合わせて毎年開催されるイベント。
今年はジャズの演奏会でしたが、昨年は講演会を実施していたり、
それより前はギター演奏会などもあったりと、
毎年いろいろな形で会員の方や近隣住民の方に喜んでもらっているのです。

今年は早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブによる生演奏会






こちらが会場となる講義室の様子。
今年はここでニューオルリンズジャズクラブの演奏会が開催されました。

入場無料。予約不要で入ることができるイベント。
ゆったりとした座席が300近く用意されているので、ゆっくりと鑑賞できますね。


中継でもお伝えしましたが、
ジャズ発祥の地である「ニューオーリンズ(正式にはオルリンズ)」の伝統的な形態であるジャズ演奏を
なんと無料で、しかも予約不要で楽しめるイベント。

演目も「バーボン•ストリート•パレード」や「夢を描くキッス」など
一度は聞いたことがある王道のジャズがズラリ。



演目表と一緒に配られたこちらの紙には「英語で歌いましょう」の文字が。
エンディング曲が「聖者の行進」なのですが、
「せっかくだから聞くだけじゃなくて歌っちゃおう!!」っていう面白い企画も混ざっていました。

稲門会の方々と現役の早稲田大学生が一体となって作り上げたイベント

お写真は撮れなかったのですが、現役の早稲田大学生にもお話を伺いました。
稲門会の方々が企画を立案して、現役の人たちも一緒になってお手伝いをするというのも
本当に素敵な光景ですよね。

所沢キャンパスからやってきた現役学生たちは
自分たちのキャンパスの紹介や、今後の学生イベントでOBの方々から協賛金をいただくために
稲門会と一緒になってイベントを盛り上げているんです。

現役世代とOB世代が一体となって今回の演奏会を運営しているという
「共助の関係」のお話を聞けて、僕も思わずにっこりしちゃう、心温まる中継になりました。

ニューオルリンズジャズクラブのリハーサルの様子もお届けしますよ

中継が終わった後、特別に許可をいただいて
「早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ演奏会」のリハーサルの様子も撮影してきました。



音をお届けできないのが悔しいのですが、とにかくカッコいい。
ついさっきまで談笑していたのに、演奏になった瞬間みんな顔つきが変わって
思わず聞き入っちゃいました。



気になって撮らせてもらったこちら。
ギターとタンバリンが合体したような形をしていますが
これは「バンジョー」という名前の撥弦楽器なんです。

アフリカの楽器をルーツにアメリカで生まれたもので、
ジャズやカントリーなど伝統音楽には欠かせない楽器なんですって。

ちょっと三味線にも似ている感じもしますが
演奏する際はギターのピックのようなものを使って弾きます。

音色を聞くと、「あぁ、この音か!!」って思わず納得すると思うよ。

今年も敬老の日に早稲田スポーツフェスタを開催予定

昨年も開催された「早稲田大学スポーツフェスタ in 東伏見」を
今年も敬老の日に開催予定とのこと。

こちらは早稲田大学主催で、今度は稲門会がイベントのお手伝いをするんです。

持ちつ持たれつの関係で、地域の様々なイベントを開催している早稲田大学。
また何か面白いイベントがあれば、お役立ち隊でご紹介していきますよ〜。


インタビューにご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。