今回のゲストは西東京市内の地域包括支援センターで活躍する介護支援の専門家3名。 保健師、社会福祉士、介護福祉士などの国家資格をベースに介護支援に関わる専門家として知識と経験を活かして、主に高齢者のさまざまな生活支援に関わっている。 ここでは、一度は耳にしたであろう「地域包括支援センター」というところは何をしているところなのか、我々とどのような関係にあるのかお話を伺った。 多くの高齢者は「私は大丈夫」というが、専門家はそれを鵜吞みにしてはいけないという。 実際の生活状況を把握して、必要な対応を早期にアドバイス、実施するための手立てを考えるのだ。 後半では決して高齢者だけの問題ではない「認知症」の問題、「若年性認知症」についてお話を伺った。 認知症の症状は、本人よりも周囲の家族が、若年性認知症は勤務先の上司や同僚など周囲の人が気付くことが多いという。 専門家にも鬱と間違えられることがある若年性認知症、早期に診断されれば薬により進行を抑えられる可能性もあるそうだ。
ゲスト:地域包括支援センター(西東京市) 前山さん、穐近さん、吉儀さん
担当マスター:鈴木義春 収録/編集:米本清





東京都多摩若年性認知症総合支援センター
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