ミサの途中で突然退席!? 天才ヴィヴァルディは仕事が速すぎる!
FM西東京「池田大介プレゼンツ!クラシック中毒 レベル1」。今回は、名曲「四季」で知られるアントニオ・ヴィヴァルディを特集! ミサの最中に突然飛び出したことがあるという彼。その理由は……新しいメロディーが浮かんだから! いや、ひらめき優先すぎませんか!?(笑)
しかも作曲スピードが驚異的。楽譜を書き写す専門家が作業している間に、自分なら協奏曲を丸ごと作曲できると豪語したほど! 実際に500曲以上の協奏曲を残しています。
さらに「四季」では、小鳥のさえずりや雷、嵐、氷の上を歩く様子まで音楽で表現。300年以上前の作品が、今もSNSのダンスミュージックなどで親しまれているのもすごいところです。今回は、夏の嵐を思わせる「四季」より「夏」をお届けします!
第7回放送
紹介楽曲:アントニオ・ヴィヴァルディ 「四季」より「夏」
ひらめいたらミサの途中でも飛び出す情熱、写譜職人も驚く作曲スピード、そして何百年たっても世界中で愛される名曲……。ヴィヴァルディ、仕事ができすぎます!
クラシック音楽は、作曲家が楽譜を書いて終わりではありません。時代を超えて演奏され、現代のアレンジで新しい楽しみ方まで生まれています。何百年も前の音楽で今の人たちが踊っているなんて、ヴィヴァルディ本人もびっくりしているかもしれませんね!
名曲は時代を超える! 次回も「クラシック中毒 レベル1」で、クラシックの扉を開けていきましょう!
