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7/16 FC東京スピリットサタデー放送後記 #fctokyo #842fm

今週は浦和戦を振り返りました。会場への取材は行けていないので選手インタビューはありませんでしたが、写真は届いております。

結果は0-3の完敗、その前節で3-0の勝利をして得失点差借金を0にした分を即背負ってしまったのは痛い。
内容としても、どこをどうすれば、こうしていればのようなポイントの修正点ではなく、全体的に低調でした。

前節活躍も、今回は1失点目に繋がるミスがあったルーキー梶浦選手は前半のうちに交代。ただ、彼はゲームに入れていなかったという印象ではなく、むしろ退いた事で交代選手を伴うポジションの入れ替えが、前半以上にバランスが変になってしまった気がします。

後半作れた良いシーンも単発的。その中でも高い技術で強みを見せていたのはレアンドロ選手。そして全体を通して精力的なプレーで存在感を示していたルーキー松木選手を今回のアイキャッチに起用です。

それと、ようやく彼らがチームにいるのはこういう為だよなと見せてくれたのは鈴木選手と山下選手。

それぞれのプレー精度としてはまだ物足りないながらも、鈴木選手の鋭いクロスにボックスストライカーの山下選手が合わせてシュートのホットラインは得点パターンとして期待してます。

厳しい敗戦があっても試合は待ってくれないので、気持ち切り替えて地道な練習を信じ選手は挑むしかない反面、ファンとしては気持ちだけではなく内容もスピード感もって修正・向上しないと願ってしまうジレンマ。

特に今はそういう気持ちが生まれがちですが、着実に良くなってるぞと思わせてくれる試合を磐田戦で見せられるかどうか。シーズン後半の約半分を後押ししていくために結構重要な一戦です。

酒匂匠
撮影:赤木真二(転載不可)