2026年8月22日ウィークエンドボイス ゲストコーナー
ゲスト:俳優・クリエイター(合同会社黒猫 代表) 西川大貴さん
西川大貴さん
俳優・クリエイターとして幅広く活動する西川大貴さんをゲストにお迎えしました!
特技であるタップダンスをきっかけに、ミュージカル「アニー」で俳優としてデビュー。その後、小椋佳さんが主催する「アルゴミュージカル」で3年間にわたり俳優としての基礎を学び、現在は舞台を中心にさまざまな作品に出演されています。
俳優業だけにとどまらず、脚本や演出などクリエイターとしても活動されています。
ヨルシカ LIVE「月と猫のダンス」や「あんず~心の扉をあけて~」では演出を担当し、ソングサイクル・ミュージカル「雨が止まない世界なら」では脚本・演出を務めるなど、表現の幅を広げています。
また、YouTube「クロネコチャンネル」では、俳優だからこそ語れる本音や対談、舞台の裏側など、さまざまな情報を発信。2023年には合同会社黒猫を設立し、活動の場をさらに広げています。

そんな西川さんは西東京市・保谷のご出身。昨年夏には、こもれびホールでミュージカル「あんず~心の扉をあけて~」を上演しました。
「あんず~心の扉をあけて~」は、西川さん自身も出演していたアルゴミュージカルの作品。
地元・西東京市で、家族みんなで楽しめる作品をもっと増やしたいという思いから上演されました。
「演技をすることや歌を歌うことを怖い、恥ずかしいと感じるのは当たり前。だからこそ、それぞれのペースで誠実に表現することを大切にしたい」という西川さん。
技術を身につけるだけではなく、自分自身の感じたことを表現する楽しさを知ってもらいたい。そんな思いが込められたのが、8 月 29 日に開催された演劇入門ワークショップ@こもれびホールです。
また11 月より、トム・ストッパード作、小川絵梨子演出「ロックンロール」に出演されます。
俳優として、そしてクリエイターとして第一線で活躍する西川さん。
地元・西東京市への思いと、表現することの楽しさについて、たっぷりとお話を伺いました。
