7月も初旬から中旬へ。
気象庁の発表では、関東甲信越(地域が広すぎるって…)の梅雨明け予想は7/20頃ということなんですけどね。
平年のデータが7/19頃ということなので、だいたい平年通りということだそうです。
梅雨明け、待ち遠しい!そして、明けた後の夏が暑すぎませんように!!
さて、(有)澤山Q便。
本放送が7/7火曜日夜11時から、そして再放送を7/10の金曜日の夜10時と7/14(火)夜11:00、7/17(金)夜10:00からお届けしています。
今週は、7月の前半です。月の前半はサワヤマが大好きなアルバムをかけられるだけかけちゃうよ!というシリーズをお届けしております。
今月取り上げるのは、1976年当時ニューヨークを拠点に活躍していたミュージシャンが集まってできたバンド、スタッフの1977年にリリースされたセカンドアルバム『More Stuff』です!
これだけ雰囲気のあるインストゥルメンタル・アルバムってスゴイ!と思った1枚。

Stuffと言えば、みんなスゴ腕のビッグなミュージシャンばかりです!!
結成時のメンバーは皆ニューヨークを中心に活動していたスタジオ・ミュージシャン。
リーダーのゴードン・エドワーズ(ベース)、コーネル・デュプリー(ギター)、エリック・ゲイル(ギター)、リチャード・ティー(キーボード)、スティーヴ・ガッド(ドラム)、クリストファー・パーカー(ドラム)の6人。
1976年にスイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルに出演。
そして、トミー・リピューマとハーブ・ロヴェルをプロデューサーに迎え、ワーナー・ブラザース・レコードより『スタッフ!!』Stuff (1976年)でレコード・デビューしています。
そして1977年に、ヴァン・マッコイとチャーリー・チップス、スタッフの共同プロデュースでアルバム『モア・スタッフ』をリリース。
今回はこちらの2枚目からガンガンかけちゃいました!

んでね、このアルバムのジャケットが良いんですよ。実に指が奇麗で真赤なネイルが素敵な女性が細い葉巻のようなもの(それこそStuff??)にマッチで火をつけているその瞬間なんですけど、そのマッチの箱(ではないんだけど)のデザインがスタッフのファーストアルバムのデザインなんですよね。
んで、モア・スタッフ。洒落が効いてて素晴らしい!!

それにしても、ベース弾きの端くれとしては、このStuffのベース、ゴードン・エドワーズのベースプレイは本当に素晴らしいと思うのであります。
ある意味、理想的なベーシストのような気がする。
この人の音を聴くと、プレシジョンベースも良いなぁ・・・って思っちゃうんですよね。
(って、ベース弾きじゃないと分かりませんよね・・)
などなど・・・そんな話題とともにお届けする1時間。
オンエアは7/7,14(火)の23:00と7/10,17(金)の22:00から。
お届けする曲は、全てStuffの『More Stuff』より。
・Opening:This one’s for you
・Subway
・Love of mine
・Honey coral rock
・Sometimes Bubba gets down
・As
・Need somebody
お楽しみに!!
