毎週土曜日午前11時から12時45分までお届けしている、ウィークエンドボイスの12時台コーナー。毎月第2週は『廣田亜希子のよりみちラジオ』
アンテナの向くまま、気の向くまま。
廣田亜希子が見たいものを見に行き、会いたい人に会い、おしゃべりするコーナーです。
寄り道は発見にあふれている!
ちょっと寄り道してでも会いたい、素敵な出会いを一緒にお楽しみください♪
さぁ、はじまりました、新コーナー!どうぞよろしくお願いします。
このコーナーは西東京市と近隣地域、ときに出張しながら、行きたい所に行き、会いたい人に会うコーナーです。
その行先や人を「よりみちサン」と読んで、お話をしながらその素敵さを一緒に楽しみましょう♪
よりみち先「西原自然公園」

今回ご一緒いただいた「よりみちサン」は、この公園のご近所に住む”のべさん”(写真左)。
西原自然公園での思い出もお話いただきました!
西原自然公園はとっても気持ちよく、頭上でさえずる鳥、鳴くあの鳥の声もきこえる収録となりました。ぜひお聞きください。
※楽曲は著作権の都合によりカットしています。ご了承ください。
よりみち ひとくちメモ
西原自然公園
所在地: 東京都西東京市西原町4丁目5番地
開 園: 1979年(昭和54年)
面 積: 20,013.93平方メートル
【地域文化のフィールドミュージアム】
この地域では、かつて薪や家屋だけでなく、タンスなどの家具も庭木や林から木を調達する、里山の暮らしがありました。屋敷林と呼ばれる昔の農家の家々もその代表で、庭には家具に適した木を植えていた家も多かったようです。
【武蔵野の雑木林とは】
西原自然公園は、武蔵野の雑木林を主体とした公園です。
かつて人里にある森林では人間が木を刈ることで下草まで日光が届き、人間の暮らしと自然の生態系を適正に保てていました。それが「武蔵野の雑木林」とされていましたが、木材が身近でなくなると放置される森林が増え、また「自然とは、人の手が入らない放置された自然」という誤った認識も当時広がっていました。
西原自然公園は「くらみやま」と呼ばれる鬱蒼とした森になっていた時代もあります。
現在は、「西原自然公園を育成する会」ボランティアの皆さんが「萌芽更新」などに取り組み、園内の整備・保全に取り組み、萌芽更新エリアのほか、高木・常緑樹、林間広場など5つのゾーンに分けられ、木々や動植物の観察も楽しめます。住宅が立ち並ぶ西東京市内でも気軽に森林浴や散策ができる、貴重な自然公園が残されています。
お知らせ
里山フェスティバル2026
~市内唯一の自然公園で新緑の息吹を体感しよう!~
西原自然公園で久しぶりのイベントが開催されます!
新緑の自然をたっぷり楽しみに、おとずれてみてください。
日時 2026年5月5日(火・祝) 9:30~16:00
参加費:一部有料
主催:西原自然公園を育成する会
協力:西東京市みどり公園課、日比谷アメニス・公園とまちづくりグループ、多摩六都科学館、西東京市茶道華道文化協会

廣田亜希子
西東京市在住。
FM西東京「842PRESS」巻頭特集の企画・執筆を担当。
地域のコト・人を様々な形で取材・発信しています。
地域の歴史のみならず、地域で暮らす人々の想いにふれてきました。
この地で出会う”ひと”が、このまちの魅力。
好きなひと、お気に入りの場所との出会いを一緒に楽しみましょう!
FMよりみちラジオ: 廣田亜希子
Personality:中村マミ・酒匂匠・米山涼香
制作・技術:中村晋也・竹内規夫・菱木快・榎本隼也
※放送及びホームページに掲載しているは内容について、情報を更新することがあります。
※記事内の写真や音源等の無断使用・転載を禁じます。

