高校生が本気で作った!5本のドラマCDをラジオ局で収録
高校生の「声優部」の皆さんが、ラジオ局でドラマCDの収録に挑戦しました!今回制作するドラマCDは、なんと全5作品。しかも、台本はすべて声優部の高校生たちが自分たちで考えたオリジナル作品です。ストーリーを考え、台本を書き、登場人物を設定し、そして声を演じる――。
まさに、高校生自身のアイデアと力で作り上げるドラマCDです。アイデアを出し合いながら、自分たちで物語を作り上げてきました。
収録では、ラジオ局のスタジオを使って本格的に録音。マイクの前に立つと、普段とはちょっと違う緊張感も伝わってきましたが、声優部の皆さんはそれぞれのキャラクターになりきって熱演!声の大きさやタイミング、感情の込め方などを確認し、声の大きさや間の取り方、感情の表現など、細かな部分にもこだわりながら、一つひとつのシーンを丁寧に収録していました。
まさに、本格的なラジオドラマの収録現場です。



収録後も高校生たちの挑戦は続きます!
今回は、声を収録して終わりではありません。収録した音声に、SE(効果音)やBGMを入れる作業も声優部の生徒たち自身が担当します。
「ここにはどんな効果音が合うかな?」「このシーンには、このBGMを入れたらもっと雰囲気が出そう!」音の演出まで自分たちで考えながら、一つのドラマCDへと仕上げていきます。
台本を書く。
声を演じる。
音を作る。
そして編集する。
高校生たちが、ドラマCD制作の一連の工程に挑戦しています。こうして完成するのは、声優部の皆さんが力を合わせて作った5本のオリジナルドラマ。
どんな物語なのか?どんなキャラクターが登場するのか?そして、どんな声と音楽で作品が彩られるのか?完成するまでのお楽しみです!
9月12日土曜日・13日日曜日の文華祭で配布!
この高校生たちの力作は、9月12日(土)・13日(日)に開催される文華祭で配布されます!高校生たちが自分たちで考え、自分たちで演じ、自分たちで音を作ったドラマCD。
そこには、声優部の皆さんの「好き!」と「やってみたい!」、そして作品に込めたたくさんの想いが詰まっています。ぜひ文華祭に足を運んで、高校生たちの渾身のドラマCDを手に取ってみてください!
耳で聴けば、そこには高校生たちが作り上げた物語の世界が広がります。
未来の声優、未来のクリエイターたちの第一歩。
ラジオ局のスタジオから生まれた5つの物語が、皆さんのもとへ届きますように!文華祭当日は声優部の企画ブースもあります!!

下記、文華祭(文化祭)の詳細です。ご覧ください。
