田無警察署警備課とトヨタモビリティ東京の合同災害訓練が2026年6月26日(金)に行われました。
「電気が供給できる車が災害対策に活かされる」をテーマに、トヨタの電気自動車を使って、照明機器へ電気の供給の実演をしました。


当初は停電時の信号を電気自動車の電気を使って点灯させる訓練(滅灯訓練)の予定でしたが、大雨のため急遽、田無警察署内での開催に変更になりました。
トヨタモビリティ東京の説明により、訓練に参加した警察署員が運転席で電気の切り替え作業を体験したあと、電気自動車を通して、バルーン状の大きな照明器具を点灯させました。

今回の訓練では「トヨタbZ4X」という電気自動車が使用されました。
停電発生時も電気が送れて、家庭の電気機器にも接続可能です。災害時以外のキャンプやレジャーでも活用できます。
https://toyota.jp/kyuden
訓練参加者からは、「いざ震災が起きると連絡が取れないことが想定されるので、相互に連携を取りながら災害に備えたい。」という声が挙がっていました。

