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Tokyoおやじサミットを開催

ボクらの居場所も育てよう!

2月28日土曜日西東京市民文化プラザにて西東京おやじの会連絡会「おやじの木」主催「Tokyoおやじサミット」が開催されました。
このサミットは西東京市内外のおやじの会を始めとする地域の方々や学校関係者がこれからの地域社会における「おやじの会」の役割を考えることを目的としたイベントです。

このイベントは2026年11月に西東京市で開催する予定の「全国おやじサミットin西東京」のプレイベントも兼ねています。
西東京以外では、小金井や世田谷や福岡からの参加者もいました。

イベントは、全国おやじサミットin西東京実行委員会委員長の吉田聡さんのご挨拶からはじまり、『おやじの会の立ち位置とは~その変還とこれから~』と題して小金井第三小学校おやじの会地域連携担当 全国おやじサミット世話人会 勝手に事務局の小林弘氏による基調講話が行われました。
参加者は共感するところも多いのか、うなずいたり、質問も飛び交いました。

イベント後半では ①おやじの会発足から軌道に乗せるまでの取り組み/碧山小学校おやじの会 ②おやじの会の活動資金、みなさんどうしてます?/田無小学校おやじの会 ③学校じゃ教えてくれない。パパはもっと知らない!~昭和の常識で、令和の子どもは守れません~/中原小学校親父の会 ④中学校における親父の会の関わり方/保谷中学校親父の会 と4つのブースを作り、参加者は事前に申し込みをしていたブースに移動し、熱心に耳を傾けていました。どれも興味があり、新たな視点から考えさせられることも。
終盤にはグループミーティング。意見交換をし、時間ギリギリまで参加者が熱心に取り組んでいました。

いまの子どもたちにどのうように「リンク」させるのか?対等な仲間としてコミュニケーションを取ることが大事。子どもの達成感を奪ってはいけない。全部やってあげて「どや顔」はだめ。経験値を上げてあげる事。その中で「できた!」時の子どもの笑顔は違うという言葉に感銘を受けました。
おやじの会の皆様がどんな思いで活動されているのか理解を深める事が出来ました。
子どもたちも成長も楽しみつつ、『親父』たちも居場所もきちんと確保する。参加者の笑顔が印象的でした。