1月31日 16時~16時30分 ON AIR
エフエム西東京は2026年1月31日で開局28周年です。
この日を記念して、特別番組をお送りします。
第二部の16時からは、新作落語のお時間です。
馬どうしが語る、歴史的レースの勝敗を分けた真実!
毎年、フランスのパリ、ロンシャン競馬場で行われる、世界最高峰のG1レースといえば、凱旋門賞です。
2013年の凱旋門賞では、日本から参加した名馬オルフェーヴルは2着でした。
ただ、どうやら、その2着というのには、深~い訳があったようです。
その真実を、レースに参加した馬たちが臨場感顕わに語るのがこの落語。
では、その真実というのは、、、、それは、さてさて、聞いてのお楽しみです!
作:長瀬達郎(ながせ たつろう)
文筆業、シナリオライター。
東京の文京区に生まれ、西東京市在住。慶応義塾大学経済学部卒。元銀行員。サラリーマン生活を終えてから、シナリオ学校に通い始める。
シナリオは歴史物を中心に執筆。2023年にはエフエム西東京でラジオドラマ「鎌倉の白い雲の上~頼朝の長女に生まれて~」を放送。歴史上最大の悲劇のヒロイン大姫の物語をドラマ化した。今回放送の落語は馬が語るという落語としては初の試み。
所属:シナリオ・センター作家集団(坂井昌三ゼミ)、同ライターズバンク所属。
趣味:鎌倉時代の研究
著書:「新版 俳人菅裸馬」(2017年 角川文化振興財団)

口演:千金亭 値千金(せんきんてい あたいせんきん)
本名:阪本 真一 1963年東京生まれ。
1987年から2022年3月まで埼玉県鶴ヶ島市職員。契約、管財、年金担当、公民館に勤務し1999年、同市職員で後にジェンダー・ハラスメント研究家となる小林敦子と事実婚(別姓)。男女共同参画に関心を持ち始める。2002年、第2子が6か月~1歳の半年間育児休業。復帰後図書館を経て、07年からの3年間、男女共同参画を担当。落語鑑賞の趣味を活かして、ジェンダー、育児休業などを題材にした落語の創作を開始。男女共同参画を「どんな人にも深く正しく面白く」伝えるため、落語と歌を含む講演活動を続ける。

落語はまちテナスタジオで公開収録でした(1/17に実施)


落語披露のあとは、作者長瀬達郎氏とのアフタートーク
公開収録後には公開のまま、長瀬達郎氏とのアフタートーク。
作品の着想やきっかけ、作者の想い、口演してみての実感等々話は尽きない尽きない、、、
午年にお送りした、馬たちが語るレース結果の真実、
みなさまもお楽しみ頂けましたでしょうか?
それでは、おあとがよろしいようで
