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【ヘルメット隊長の西東京防災サバイバル】『令和六年能登半島地震を受けて~今からやろう!自分と家族と地域の備え』2024年1月6日 – ウィークエンドボイス

ヘルメット隊長の西東京防災サバイバル!

毎週土曜日午前11時から12時45分までお届けしている、ウィークエンドボイスの12時台コーナー。
毎月第1週は『ヘルメット隊長の西東京防災サバイバル』をお届け!

防災士でもある 当番組の防災キャスター青木紘子が、非常時に西東京市で生き抜くヒントを、
リスナーのみなさんと一緒に見つけていく防災目線の体当たり企画
非常時に役立つ情報を、近所に住む普通の主婦目線で楽しくおしゃべりしていきます♪

今月のテーマ 
『令和六年能登半島地震を受けて~今からやろう!自分と家族と地域の備え』

2024年1月1日16時10分頃、石川県能登地方で最大震度7の地震が発生しました。
それに伴い日本海側の広い地域で大津波警報、津波注意報が発令され、
能登半島各地で津波や火災、建物倒壊の被害が出ています。

地震や津波の被害にあわれたかたがたのご冥福とご無事を、
そして早期の復興が進むことを祈っています。

被災地から離れていても、ご家族や友人が被災地にいらしたり、
不安な日々を過ごしたかたも多いと思います。
私も、報道や膨大な数の情報に触れて、新年から不安な日々を過ごしました。
みなさんもそうだったのではないでしょうか。
震災直後に、離れた地域に住む我々ができることはとても少なく、
やるせなさや焦りを感じることも多かったと思います。

被災地へむけて何かしたいと思う気持ちがあると思いますが、
我々が動ける時を待ちつつ、今は足元を固めましょう。

日本ではいつでも、どこででも大地震が起きる可能性はあります。
今、見直したい備えについてお話しします。

コーナー音源

ヘルメット隊長の放送後記

焦らず一歩づつ、できるときに、できることを確実に。

『自分と、家族と、地域の備え』についてお話ししました。
日本ではいつでも、どこででも大地震が起きる可能性はありますので、
思い立った時に始めるのが良いと思います。

特に、地域の備えが大切で、平時から町内会などでつながっておくことが
災害時の命を救う重要な情報共有になります。
避難所運営は避難住民で行いますから、
町内会の防災組織による普段からの訓練がとても重要なのです。
難しいことですが一歩づつ、進めていけたらいいですね。

本日お話ししたことから、些細なことでも
いざという時に命や生活を守ることにつながるかもしれません。
まずははじめてみましょう。

西東京防災サバイバルではご相談やご感想、こんなことを特集してほしい!というご希望をメールでお待ちしています。 

防災について、皆さんがどうされているのか、
気になることは?不安なことは?
気軽におしゃべりできる場所になりたいと思っています。
皆さんのご意見たくさんお聞きしたいです。
普通のお便り、ご感想、なんでもお待ちしています。

メールのあて先は egao842@842fm.com
アプリFM++からもメールを送ることができます。

ヘルメット隊長のX(元Twitter)アカウント @bousai_helmet でも
防災について発信しています。
#防サバ をつけてあなたのご意見を聞かせてください。

ぜひ来月もお楽しみに! ヘルメット隊長・青木紘子でした!

防災キャスタ―: 青木紘子
Personality:中村麻美酒匂匠