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5/22 FC東京スピリットサタデー!放送後期 #fctokyo #842fm

アイキャッチ画像。ルヴァンカップ大分戦からFW野澤零温選手

今日の放送では、5/15リーグ戦アウェイ柏戦からディエゴ選手と高萩選手。
5/19ルヴァンカップホームでの大分戦から野澤大志ブランドン選手の囲み取材をお届けしました。

まず、柏戦を勝てたことが本当に良かった。結果も内容も厳しかった5連敗、この1勝だけで事が解決するわけではありませんが、これ以上沈んではいけないタイミングで盛り返し、まだ大丈夫だと感じさせてくれるファイトが見られたと思います。
殊勲者は高萩選手でしょうか。頼れるベテラン。
出場試合では彼のトリッキーなラストパスが上手く通るかハマらないか、という点に注目が集まりますが、細身に見えてデュエルが強く90分走れる体力があり、高めの位置の起用でしっかり起点になる。そういう持ち味が発揮され、プレーが楽しく見られました。
チーム2点目、アダイウトン選手の1点目へのパスは想定より少し長めになってしまったのでは?と想像してますが、質問する時間はありませんでした。アダイウトン選手はよく足が届いたなと感心します。

そして水曜日、ルヴァンカップは既に予選首位突破が決まっており、勢いの維持、若手の奮起、柏戦の特に前半のファイトをチーム全体として意識できるかがポイントだったと思います。
前半は各記事に出ている監督コメントのように、攻め方に迷いとミスがかなり多く失点もありましたが、後半、特にユース組が出てきてからは何か起こるかな?と活発さを楽しめました。J1の試合に食い込む戦力という活躍までは至らなかったものの、今後トップチームの中心選手になれるよう願ってます。

以下、J1初登場となったユース戦士達。

安田虎士朗選手
梶浦勇輝選手
森田翔選手
こちらはトップチーム所属、野澤大志ブランドン選手


さて、リーグ順位や上位との勝ち点差は変わっていません。下位に飲まれる脅威は依然あるので、中断までの3試合で勝ち点9が必須。
前節のガンバは、揺さぶれば中央のマークが乱れるという印象がありましたので、縦に速い攻撃も勿論ながら、大きな展開からDFの間へのクロスも期待したい。ホームが2試合あるという優位でもあるので、つるっとピッチに翻弄されず、力強く勝って頂きたいと思います。

酒匂匠
撮影:赤木真二(転載不可)