皆さまこんにちは!
夏本番となり、猛烈に暑い日が続いていますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
私は暑さに耐えながら夏休みに入った息子とあちこち遊びに行ったりしながら楽しんでおります!
さて、今回の放送では、ニューヨークからジャズシンガーの天野昇子さんをお迎えしてお送りしました。
2026年7月(8月再放送)の放送はこちらから
昇子さんは、16歳でホリプロからデビュー、その後イギリスを経て渡米。ロサンゼルス、シカゴで活動の後、1984年からはニューヨークに拠点を移し、「リンカーン・センター」、「カーネギーホール」、「ブルーノート」などの名だたる舞台に出演するなど、ニューヨークのジャズシーンで実績を重ねられました。近年はニューヨークと日本を行き来しながら演奏活動と後進の指導を行っておられ、来年でシンガー生活60周年を迎えられるという素晴らしいご経歴の大先輩です。

放送では昇子さんの『Fly Me To The Moon』と『Blue Moon』の2曲をおかけしましたが、どちらもスモーキーでダイナミックな素晴らしい歌唱で、私はすっかり酔いしれてしまいました!
これらの曲は、「ジャズシンガーのバックのピアノをやらせたら世界一」と言われた故 ノーマン・シモンズ氏がプロデュース・ピアノ・アレンジを担当されたということで、当時の制作秘話やエピソードを伺いましたので、是非お聴きくださいね。
さらに、アメリカに渡って学ばれたことなど、昇子さんがジャズの本場で身をもって体験し、身につけて来られたこと、ミュージシャンとして大切にされていることなどについてお話しいただきました。
お話の中で私が特に素晴らしいなと感じたのは、ジャズは“一生懸命に頑張るもの”ではなくて、“自然体でそのままの自分を聴いてもらうことで、会場のみんなをなごませてハッピーにさせる音楽”だというお話。
本場ニューヨークで身につけられたそういうマインドが根底にあるから、祥子さんのステージは会場が一体になってみんながハッピーにさせられるんだな、と心から納得し、私も見習わなければと思いました。

昇子さんによると「ジャズは敷居が高い、なんとなく難しそう」というイメージをお持ちの方でも、一度ライブに参加してみると「こんなに楽しくて気軽なものだったの?」とイメージが一変する方が多いそうなので、ジャズに馴染みがないという方は機会があったら是非気軽に聴いてみてくださいね。
昇子さんの「レーヴ・アンフィニ(無限な夢)」をお聞きしましたら、「自分のバンドで世界中を回りたい」というのが小さい時からの夢だったそうで、これを生涯仲間たちと続けていきたいとのこと。
小さい時からの夢を忘れずに実行されているのは素晴らしいですね!

写真でもおわかりになると思いますが、昇子さんは大ベテランですが若々しく生き生きとされているとってもキュートな方でした♡
帰国された際には国内でもライブをされていますので、天野昇子Facebook
(https://www.facebook.com/shoko.amano/?locale=ja_JP)
を是非チェックしてみてください。
昇子さん、この度はご出演いただき、楽しいひとときを本当にありがとうございました!
【次回放送のご案内】
次回本放送は9月5日(土)21:30からお送りします。(再放送は10月3日(土)21:30から)
どうぞお楽しみに!
【CD発売のお知らせ】
昨年の1stアルバムに続いて私がプロデュースし、歌わせていただいたソングライターノノユキさんの2ndアルバム『紫陽花~川瀬葉月が歌うノノユキの世界~』が完成し、6月18日に発売されました。
私のライブ会場等で販売していますので、ノノユキさんの繊細でメルヘンな世界を是非お楽しみくださいね♬

【川瀬葉月ライブ予定】
●川瀬葉月 ✕ 三好“3吉”功郎 Duo Concert
『Dialogue(ダイアログ)~響き合う時間~』
・日 時 : 2026年9月6日(日) 13:30開場・14:00開演
・会 場 : 江古田マーキー〔西武池袋線江古田駅南口から徒歩5分〕
・料 金 : 前売4,000円・当日4,500円(別途ワンドリンク)
・予 約 : labellejavotte@gmail.comへメール、または江古田マーキー(03-3994-2948)へ

