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(有)澤山Q便:2026年3月17,24日(火)&20,27日(金) 1379/589

3月もいよいよ下旬ですね。再放送の頃には染井吉野が見ごろでしょうか。
学生時代、3月下旬は別れの季節だったこともあってか、華やかな中にもどこか寂しさが漂いますね。

さて、FM西東京の(有)澤山Q便。
3月も後半です。
月の後半は「談話室サワヤマ」をお届けしています。

そして今週もレギュラーのお二人に来ていただきました!

昭和生まれのあなたなら、ぜ~ったいに知ってる!という歌手を演奏で支えてこられたおふたり。

ドラマーの永濱良邦さんとキーボーディスト、アレンジャーの小野雄司さんをお迎えしての1時間。
63回目のご登場です。

永濱さん(真ん中)、右が小野さん。お二人とも風邪気味なのです。

今回のメインテーマはですね。
先月に引き続き丙午といえば「火・炎・燃える」ということで、その火、炎、燃えると聞いてどんな歌を思い浮かべますか??です。

何しろ前回はこれぞ音楽番組っ!みたいな感じになりましたからね。
この路線で今回も突っ走っちゃいますよ。

その前回。
いろんな曲をかけながら色々と語ったわけですが、小野さんが準備してきた話題にたどり着けませんでした。

ということで、まずは小野さんから「八百屋お七」(江戸時代の放火事件で有名な方)の話を。
意外な話で思わず聞き入ってしまいました。
知らなかったな~。

その話から坂本冬美の代表曲の一つ『夜桜お七』に行くわけですが、この曲3/8に吉祥寺のStarpines Cafeで行われた小野さんとサワヤマが所属するバンド「Aoi no GOMON」のライブで、アンコール曲として演奏したんですよね。

この話題だけで番組前半が終わるくらいの熱弁なのでありました!!!

話題は「火・炎」から連想される「情熱」に移って、西東京市(田無)といえば、アニメ『わたしんち』の舞台ということで、お母さんが歌う『情熱のバラ』の話になったり、「火・炎」といえば太陽もね~、なんてことで安西マリアの『涙の太陽』になったり。

演奏を生業にするお二方ならではのお話が飛び交ったのでした。
詳しくは番組に譲るとして・・・。

オンエアは3/17,24(火)の23:00と3/20,27(金)の22:00から。

お楽しみに!!