いよいよ2月も後半に突入しましたね。
この季節といえば、梅の花ですよ。
梅の馥郁たる香り。たまりません。うれしくなるんですよね~。
さて、FM西東京の(有)澤山Q便。
2月も後半です。
月の後半は「談話室サワヤマ」をお届けしています。
そして今週もレギュラーのお二人に来ていただきました!
昭和生まれのあなたなら、ぜ~ったいに知ってる!という歌手を演奏で支えてこられたおふたり。
ドラマーの永濱良邦さんとキーボーディスト、アレンジャーの小野雄司さんをお迎えしての1時間。
62回目のご登場です。

前回は、もはや音楽番組ではなく、ネコ番組となっているのではないかという状況でしたので(笑)、
今回はしっかりとテーマに沿って番組を進めましたよ!!
2月の立春をすぎて、新しい干支『丙午』が本格始動しました!
『丙午』といえば!「火・炎」ですよ。
この干支って十干十二支のこと。で、十干(甲乙丙・・・)にも十二支(子丑寅・・)にもそれぞれ「気」というものが有って、その組み合わせで1年の雰囲気を占う、みたいな学問「気学」というのがあるんです。
それで、現在の干支「丙午」を見ると・・・
丙(ひのえ):燃え盛る炎から、明らか、顕著という意味を表す。草木の新芽、若葉が太陽の光を存分に享けて、次第にその姿を明らかにする様子を示す。
季節で言えばまさに太陽が最高潮に向かう立夏(5/6頃)~夏至(6/21頃)のころを表し、時間で言えば白昼。方角は南を表します。
午(うま):物中心の意識から心を大切に考える、精神性を重んじる生き方へシフトするさま。
季節で言えば芒種(6/6頃)~小暑(7/7頃)、時刻は11:00~13:00.正午とはそのど真ん中、太陽が真南にある時刻のこと。方角はこれまた真南。
そんなことで、「火・炎・燃える」と聞いてどんな曲を思い浮かべますか?というテーマで進めてみました。
燃えるオト~コの~あ~か~いとらくたぁ~
さて、どんな曲が飛び出しますか!それは番組に譲るとして・・・。
オンエアは2/17,24(火)の23:00と2/20,27(金)の22:00から。
お楽しみに!!
