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(有)澤山Q便:2024年5月21,28日(火)&24,31日(金) 1329/539

個人的な感想で、実際にどうなのかは分からないんですけど、今年の5月は雨が多くないっすか?

5月と言えば爽やかな季節という思い込みがそう思わせるのか、実際に雨が多い2024年なのか。
勝手に損した気分になっているサワヤマでございます。

さて、FM西東京の(有)澤山Q便。
5月も下旬ですよ。
月の後半は「談話室サワヤマ」をお届けしています。

そして今週もレギュラーのお二人に来ていただきました!

昭和生まれのあなたなら、ぜ~ったいに知ってる!という歌手を演奏で支えてこられたおふたり。

ドラマーの永濱良邦さんとキーボーディスト、アレンジャーの小野雄司さんをお迎えしての1時間。
42回目のご登場です。

左:永濱さん、真ん中:小野さん

今回の収録では、永濱先輩の声がもうほとんど『お袋さんよ~・・』のあの方のそれですよ。

なんでそんなことになっちゃんたんでしょう・・・。
それは番組を聴いてのお楽しみ。

それはさて置き。

オープニングの1曲目にお届けしたのは、Eaglesの『The Sad Cafe』。
曲のエンディングに今月12日に亡くなったデイヴィッド・サンボーンのサックス・ソロがフィーチャーされてるんです。

高校生の時は友達から借りたレコードをカセットテープに録音して聴いていたので、そのことを知らずに今まで聴いてました。

個人的にはデイヴィッド・サンボーンは80年代の終わりごろから90年代にかけてよく聴いてたんですよね。

もともとジャズ畑出身のお二人も、サンボーンはもちろんご存じ。

プロのサックスプレイヤーにもサンボーンフリークはたくさんいらっしゃるようで、あの独特なマウスピースの咥え方をまねている方も結構いらっしゃるようです。

ということで、永濱先輩がよく聴いたというアルバム「As We Speak」(邦題は何と!「ささやくシルエット」(笑)。アルバムジャケットから来てるんですかねぇ)から1曲目に収録されている『Port of Call』を。

そのほか、4/26に行われた、永濱先輩がメンバーの「PTB ZIPANG」のライブの話から、『シムーン』という曲をお届けしました!

凄腕ミュージシャンが織りなす、変拍子バリバリのインスト曲なのであります。

何でこんな難しい曲を演るのかというと・・・。

詳しい話は番組に譲るとして・・・。

オンエアは5/21,28(火)の23:00と5/24,31(金)の22:00から。

お楽しみに!!