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7/23 FC東京スピリットサタデー放送後記 #fctokyo #842fm

ホーム味の素スタジアムでのジュビロ磐田戦を振り返りました。インタビューは木本選手、渡邊選手、松木選手をお届け。
今回アイキャッチは、良い笑顔です…の4人。

試合前はJ1リーグ100試合を達成した長友選手、スウォビィク選手の表彰でした。

前節0-3で完敗だった浦和戦から一転して2-0の快勝、数字的にはといった感じでしょうか。

前半早い時間に2得点を取れ、かなり楽に進められた前半。
どちらも相手のミスが生み出した得点ですが、2点目は相手GKのパスコースを消すプレスのかけ方が出来た故でもあるので良いプレーだったかと思います。


ただもう1点、流れの中から取れていれば、取らなければいけない展開をしていたと思います。

その中でゴールが生まれる可能性を感じたのは松木選手で、クロスバーを叩いたシーンはもちろんながら、後半もサイドから侵入してシュートを撃ったシーンが2回ほどあったかと。0トップ的な布陣を活かし、どんどん前線に飛び出して得点への意欲を出していました。

ただ、数字的な快勝と言ったのは、後半磐田に押し込められ主導権を渡しっぱなしだったため。
磐田が変化を加えてきたのもあるでしょうし、後半に体力が落ちてしまったと選手達は言っていましたが環境は相手も同じなので、そういう状況下でタスクや戦術的な意思疎通がある程度こなせるようなチームの完成度ではまだ無いのかもしれません。

この夏はまだ苦労するかもしれませんが、声出し応援が戻り、試合以外の催しでも盛り上げようとイベントが企画されていますので、その熱に応える試合内容に期待してます。

酒匂匠
撮影:赤木真二