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(有)澤山Q便:2021年4月20日(火)&23日(金) 1210/420

4月も下旬ですね。
自宅近くにある八重桜も花びらを落として、周りが花筏ならぬ花筵という感じで。
これがまた風情があります。

最初は花びら単位で散り始めるんですけど、やがて花そのものが「落花」するんですよね。

さて、(有)澤山Q便。
今回は4月の第3週。
『第3週はゴダイゴのギタリスト、浅野孝已さん!』ということで、この番組に出ていただいたときのアーカイブスをお届けしています。

今回お届けするのは、先月お届けした『浅野さんが愛したアンプたち』シリーズに引き続き、新たなシリーズ。『浅野さんが愛したエフェクターたち』。そのPART1です。

50代半ばのサワヤマの世代だと、エレキギターを弾いている人なら、10代でエレキギターを弾き始めたころから、当たり前のようにあった「エフェクター」。
ギターの音色を歪ませたり、コーラスをかけたり、様々なエフェクターが年を追うごとにその種類を増やしている、そんな時代でした。

でも、浅野さんが若かったころは「エフェクターが無かった」時代。

日本のロック黎明期を支えた浅野さんは、エフェクターの世界でも「初めてオーバードライブを試した」、そんな第一人者だったんですね。

エフェクターを本格的に使うようになったのは、何と!
ゴダイゴでの活動が始まった後からだったんですって!

次から次へと興味深いお話が聞けた、そんな幸せな時間でした。 2018年9月18日オンエアの音源です。

オンエアは4/20(火)の23:00と4/23(金)の22:00から。

お届けする曲は・・・

・ 時はいまここに / 『M』のライブ音源から
・イエローセンターライン / ゴダイゴ『創世記』より
・新月 / T.A.G.C TOKYO アルバム『威風堂々』より

浅野さんが過去にリリースしてきた『ACOUSTIC COVERS OF GODIEGO』と『GUITAR COVERS OF GODIEGO』のベスト盤が4/14にリリースされました!
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