ロマンティックな挽肉って何!? クラシック界の美食家・ロッシーニの遊び心が炸裂!
FM西東京「池田大介プレゼンツ!西村ヒロチョのクラシック中毒 レベル1」。今回登場するのは、音楽だけでなく食への情熱もすごかった作曲家ロッシーニ! 音楽家を引退した後は美食の世界を探求し、自らレシピを考案。あの高級料理「ロッシーニ風」にも名前を残しています。さらに驚くのは、作曲家としての遊び心! 作品のタイトルは、なんと「ロマンティックなひき肉」!? ヒロチョさんも「どんなひき肉なんでしょう?」とツッコミが止まりません。音楽を聴けば、ひき肉を刻む様子まで表現されているとか! 名曲だけじゃない、ちょっと不思議で面白いクラシックの世界。気になったタイトルから聴いてみるのも、クラシック中毒への第一歩です!
第3回放送
紹介楽曲:ジョアキーノ・ロッシーニ 「ロマンティックなひき肉」(仏: Hachis romantique)
「次にクラシックの曲名を見かけたら、ちょっとだけ注目してみてください。もしかしたら、あなたの心をつかむのは壮大な交響曲ではなく……ロマンティックなひき肉かもしれません(笑)。」

