こんにちは🍠🌰🎃🍠🌰🎃🍠🌰🎃
いも栗かぼちゃには目がなくて
街で食べ物を見かけると、ついつい手が伸びちゃう・・・♡
ひめのんです🍊

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秋と言えば・・・
食欲の秋🍚?芸術の秋🎹?運動の秋⚽️?
いえいえ🙂↔️
本日はこちら!!!!!
(ジャジャン!!)
田無神社例大祭2026🌾⛩️


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田無神社では、10月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり、例大祭が行われました!
10日(土)が宵宮祭、11日(日)が本宮祭です。
今回は、11日(日)の本宮祭の様子を現地からお届けしました🎤✨
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昨年はそのちゃんのサポートで一緒にリポートに伺った例大祭🏮
今年はどんな様子だったのか・・・!?!?!?
↓生中継はこちらから聞くことができます🎵
お囃子隊と踊る獅子、カメラを覗くひょっとこ
田無神社を出て、いざ街に繰り出す神輿
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田無神社の歴史は鎌倉時代までさかのぼる!📖

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そもそも例大祭とは一体何なのか?
私たちが普段楽しんでいるお祭りには、
地域の人々が長い年月をかけて受け継いできた、大切な祈りや願いが込められています🌿
田無神社のHPに載せられていた情報をここで少しご紹介しましょう!🌟
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非常に長い歴史を持つ田無神社、
その創建は、なんと鎌倉時代にまでさかのぼります。
もともと田無神社は現在の場所ではなく、
北へ約1km離れた「北谷戸(きたやと)」の宮山という場所に鎮座していました。
当時は「尉殿権現(じょうどのごんげん)」と呼ばれ、地域の人々から信仰を集めていたそうです。
そして時代は江戸時代へ。
江戸城の増改築に必要な石灰を運ぶため、青梅街道が開かれました。
これに伴い、北谷戸に暮らしていた人々が青梅街道沿いに移り住むようになります。
こうして形成されたのが、宿場町としての田無です!
田無は江戸と青梅のほぼ中間に位置していたため、当初は石灰を運搬する際の中継地として発展。
その後、武蔵野地域の商業や産業の中心地として栄えるようになりました。
この遷座(神様のお引越し)が旧暦の9月中頃であったことから、
現在の暦に合わせて10月の中頃が例大祭の時期になったそうです。
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ちなみに、かつて例大祭は9月19日でした。
明治34年(1901年)からしばらくの間は、田無小学校もこの日を休業日とし、
子どもたちは羽織袴を身につけて神社へお参りしていたそうです⛩️
学校がお休みになるほど、地域全体で大切にされていたお祭りだったなんて・・・💭
街全体がお祭りに思いを重ねて、大切にその時間を過ごしていたことがわかります。
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鳳凰がくわえる稲穂と人々の想い

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後ろ姿でわかりづらくて恐縮ですが、鳳凰の口元をご覧ください!!!!!
左に弓形に垂れ下がっているのが番組でもご紹介した稲穂です!!
内容はぜひ音源からご確認ください♡
ちなみに例大祭では、
地元の農家の方々や田無神社農園で収穫された野菜・果物なども、
神様へのお供え物として捧げられています。
地域の自然の恵みや、人々の営みとも深く結びついたお祭りなんですね🍅🍆🫑
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親子3世代で受け継がれる、お神輿への思い🏮💕

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さて!
今回の中継では、お神輿に参加していた小学5年生のりゅうがくんにインタビューさせていただきました🎤✨
そしてなんと!!放送終了後、ご家族の皆さんからもお話を伺うことができたんです!
実はこの日、りゅうがくんは、
お父さん、お母さん、お兄ちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、そして従兄弟お二人と
一緒に参加していたんだそう!
なんと、親子3世代、合計8人でのお祭り参加!!! 😳✨
お母さんにお話を伺うと、ご自身も子どもの頃からお神輿を担いでいたそうで、
「気づいた時にはもうお神輿を担いでいました!」
と、お話ししてくださいました☺️
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さらに、おじいちゃんとおばあちゃんにもお話を伺うと、約50年前に東京へ引っ越してこられたそう。
最初は月島のお神輿を担いでいて、田無のお神輿を担ぐようになったのは20年ほど前からなんだとか!
す、すごい……!!!😳😳😳
おじいちゃん、おばあちゃんの代から、お父さん、お母さん、そして今はりゅうがくんたちへ。
お神輿を担ぐという文化が、家族の中で自然に受け継がれているんですね🤍
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田無神社の例大祭には300年以上の歴史がありますが、
その長い歴史をつないできたのは、
きっとこうしたご家族の存在なんだろうなと感じました。
「伝統を受け継ぐ」と聞くと、なんだか難しいことのようにも感じますが、
子どもの頃から当たり前のようにお祭りに参加し、
大人になっても、そして親になっても、また家族でお神輿を担ぐ。
そんな日常の積み重ねこそが、地域の伝統をつないでいるのかもしれません🌱
りゅうがくん、ご家族の皆さん、素敵なお話をありがとうございました!🥰
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お祭りを支える、警察・消防団の皆さん🚒✨

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賑やかな例大祭の裏側で、忘れてはならないのが、
お祭りの安全を守ってくださっている皆さんの存在です。
この日は街のあちこちで、警察官や消防団の皆さんの姿を見かけました!
お神輿が街を巡るなか、多くの人が安心してお祭りを楽しめるよう、
それぞれの立場から警備や安全確保にあたってくださっているんですね👮
そんな中、今回は消防団の女性団員の方にもお話を伺うことができました!🚒✨
お話によると、今回の警備では、男性団員の皆さんが現場での活動を中心に担当し、
女性団員の皆さんは広報活動を担当されているそう。
実際に活動している団員の皆さんの姿を写真に収め、その様子を発信されているんだとか!
なるほど〜〜〜!!!😳✨
お祭りの安全を守る活動はもちろん、その活動を記録し、地域の皆さんに知っていただくことも大切なお仕事♡
表舞台に立つ方だけでなく、裏側で支える方々の存在があってこそ、
こうして安心してお祭りを楽しむことができるのだと感じました。
皆さん、本当にありがとうございます!!✨
リスナーさんとの嬉しい出会い!👂🤍
そしてそして!!
なんと取材中、わいクルのリスナーさんにもお会いできたんです!🥰🥰🥰
もともとお祭りが大好きだというこちらの男性👨
毎年、田無駅前のアスタの前に座って、お神輿が通る様子をご覧になっているそうですが、
今年は、田無神社の前まで足を運んでみたとのこと!
「やっぱりいいですね!」
と、素敵な笑顔でお話ししてくださいました😊
さらに嬉しかったのが、
「放送を聞いて子供神輿の情報も知ることができたので、この後見に行ってみます!」
というお言葉!!!
わーーーーー!!!!!😭💕
嬉しい!!!!!
ラジオを通してお届けした情報が、こうして誰かのお出かけのきっかけになっているなんて!
現地で直接そんなお話を聞くことができて、とっても嬉しかったです!
お声がけくださり、ありがとうございました🥰
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300年以上受け継がれてきた、田無の伝統⛩️✨

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いかがだったでしょうか?
田無神社の例大祭2026!🏮
今回、特に印象的だったのは、親子3世代でお神輿を担いでいたりゅうがくんのご家族のお話です。
300年以上の歴史を持つ田無神社の例大祭。
その長い歴史を受け継いできたのは、こうした地域の皆さんなんですね☺️
お祭りを楽しむ人、支える人、そして次の世代へと伝える人。
何百年も続く伝統は、今を生きる一人ひとりの手によって、未来へとつながっていく。
そんなことを感じた一日でした🌿
普段何気なく目にしているお祭りも、その歴史や意味を知ることで、また違った楽しみ方ができるのではないでしょうか?
お忙しい中インタビューにご協力くださった皆さん、温かく迎えてくださった地域の皆さん、本当にありがとうございました!💕
ぜひ皆さんも、田無の街の歴史に思いをはせながら、田無神社へ足を運んでみてくださいね🌼
以上!
ひめのんがお届けしました〜〜〜🍊🍊🍊
またね〜〜〜!👋
