2026年9月19日ウィークエンドボイス ゲストコーナー
ゲスト:柳沢狸サイクル、狸市BAR、多目的スペース響き床 ベスマさん
愛のうた~曼荼羅に響く音と舞~
今回のゲストは、柳沢狸サイクル、狸市BAR、多目的スペース響き床で活動されているベスマさんです。
普段は、どなたでも無理なく取り組める健康的な体づくりのエクササイズ「美BODY CLUB」をはじめ、ベリーダンスを中心としたダンスレッスンや、アフガンダンス、振付、セミプロ向けの演出など、幅広い活動をされています。また、こもれびホールでは、アラブからアフガニスタンにかけての文化を題材にしたファンタジックな舞台「砂漠の宴」や「草原の宴」なども開催されています。

今回お話を伺ったのは、9月27日(日)に練馬高野台の観蔵院・曼荼羅美術館で開催された「愛のうた~曼荼羅に響く音と舞~」について。昨年、2度にわたって行った新潟のお寺での公演をきっかけに、日本の文化へとつながる表現活動を地元でも本格的に企画するようになったそうです。
これまで多文化・異文化に触れ、さまざまな文化を発信してきた中で、今回の公演では「日本人であることの誇りをもっと伝えたい」という思いも込められています。日本最大級の曼荼羅を前に、空海が唐から持ち帰った曼荼羅をテーマにした物語を、音や舞を通して表現しました。
「寺離れ」が進む中で、伝統文化をただ守るだけではなく、新しい表現を通して次の世代へ夢や希望を届けたい――。そんな思いから生まれた今回の舞台。異文化と日本文化、そして音楽やダンスがどのようにつながっていくのか、詳しくお話を伺いました。
今後も来年に向けて、さまざまな場所での公演を予定されているとのこと。
これからどのような舞台が生まれていくのか、ぜひ注目してみてください。


