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あんどうりすの防災四季だより 26年5月3日(再放送5月10日)防災事業コンテストについて:ゲスト:株式会社teeFivePROJECT 代表取締役 山崎樹里さん

りす:本日は、一般社団法人防災事業経済協議会(通称BOCO)防災事業コンテスト「BŌSAI EVOLVE 2026」の代表でいらっしゃる山崎樹里さんにお越しいただいています。
山崎さんよろしくお願いします。

山崎さん:よろしくお願いします。

りす:このコンテスト、なぜ紹介するかというと、実は私がこちらの防災コンテストの審査員をさせていただくことになったので…。
一体そのコンテストは何かというのを自分でしゃべるのもなんなので、コンテストを開催している代表にお越しいただきました。

西武新宿線 田無駅改札側 
まちテナスタジオでお話を伺いました。
あんどうりすの防災四季だより

近年、大地震や豪雨水害の発生が相次ぐなか、市民にとっても「防災・減災」は非常に身近な話題となっています。以前と比べ、防災の知識に触れることが増えていますが、わたしたちは覚えた知識をマニュアル化してはいないでしょうか?
この番組では、四季に合わせた「防災・減災」のトピックをあらゆる視点で紹介します。
パーソナリティーを務めるのはアウトドア防災ガイドのあんどうりすさん。
アウトドアで出会ったスキルを楽しくわかりやすく話してくださいます。

アウトドアって大変そう…防災って難しそう…そんなことないんです。
気がついたら防災の知識が身についていた!そんな時間になるはずです。

放送の文字起こしを、記事と同じページに掲載しています。
音声をお聞きいただきながら、文字で情報やデータをご確認ください。

文字情報と合わせてラジオライブラリーもお聞きください。

放送音源

文字情報

防災事業コンテスト「BŌSAI EVOLVE 2026」とは

りす:このコンテスト、一体どんな内容なのか教えていただけますでしょうか。?
山崎さん:はい。防災の分野で事業を作りたいという方が絶対に応募した方がいいコンテストです。
りす:事業をしたい人が絶対に応募した方がいい。どういうことですか?
山崎さん:防災って結局儲かるの?っていう話もあると思うのですが、まさに今2026年に取り組むべき理由はいくつもあるんですけれども、内閣政府の方もこの分野への投資をどんどん広めていくと高市さんも明言していますし、最近やけに地震が多いような気がしませんか?
年々地震の回数というのもここ3、4年ぐらいすごく増えているのですよね。
そういった部分もあり、防災の分野は非常に注目されていると、まさに今起業するべきタイミングでもあるというので防災の事業を推進しているのです。

このコンテストのメリットを簡単に説明させていただきますと…
まずコンテストっていうからには順位をつけるのですが、優勝したら何がもらえるかというと最優秀賞で100万円がまずもらえます。あくまで、お金はお金で大事だと思うのですが、それ以外の付随する特典が重要でして、今回は、豪華な審査員の方をご紹介させて頂くのですが…。
東京大学大学院教授の目黒教授、まさに地震の権威で、皆さんご存知かもしれないんですが、そして新規事業家の守屋実さん、ラクスルという会社さんの創業に携わったりというすごく著名な起業家の方ですね。
そして第一勧業信用組合、専務理事の波江徹さん、金融のプロフェッショナル。
講談社第一事業本部企画部の部長、田中浩史さん。そして日本エンジェル投資家協会代表理事、日本エンジェル投資家協会代表理事、Power Angels CEOの山本敏行さん
そして最後にアウトドア&乳幼児防災ガイドのあんどうりすさんもご参加されていると。

りす:ありがとうございます。ちょっと場違いな感じもしなくはないですが、こちらで審査員をさせていただくことになりました。

https://www.bosai-evolve.com/2026/

山崎さん:この方々がついているということはどういうことかというと、もちろん優勝したり副賞を取ることで、ものすごく最初から強いバックアップを得た上で、事業が展開できるというメリットがございます。
やっぱり起業というのは、いかに周りを巻き込んで、社会に価値を提供していくかということが重要だと思うのですが、その手助けが最初からかなり強い状態で事業を開始できるというのはものすごいメリット。
100万円どころじゃ効かないメリットかなというふうに思っていますので、すごくいいメンバーで本当にサポートをできるなと考えております。

りす:サポートがある防災コンテストというところで、ただの起業のコンテストとかアイデアコンテストとはまた違うということなのですね。

山崎さん:おっしゃる通りでございます。

りす:そのようなサポートを得ながら起業したいと言うと、ものすごい儲けを出さなければ私は応募しちゃダメなのかなと思ったりするのですけれども、そうじゃないんですよね。

山崎さん:そうですね。今スタートアップという言葉が広がってきていると思うのですが、 実際に事業を行っていくときに、どういうところからお金を集めてスタートするかということも非常に重要な話かなと思っているんですが、今回のケースでいくと、本当にいろんなパターンが考えられるなと思っていて、まず第一勧銀さんもいらっしゃるので、融資だったりの側面のサポートもありますし、ベンチャーキャピタルさんであったり、エンジェルの山本さんもいらっしゃるので、 いわゆる投資してもらうという窓口も広がっていきます。

さらに今回行政さんと密に連携して取り組みを進めていきたいなと思いますので、行政さんからの仕事として事業がすぐに展開しやすいということもあると思います。
なので一人で無理やり商品を売って儲けるんだみたいな考えよりは、みんなで支え合いながら事業としてちゃんとお金が回っていけるように考えていこうという側面もあると思っています。

りす:はい。じゃあ何か起業したいと思っている人がいらっしゃったら、融資とかいうと大きすぎるって思っている人でもとりあえず仲間に入ってみて、それでいろんな人の意見を聞きながら、やっぱり融資してもらった方がいいよなとか、そうじゃない道もあるよなというような、そういうやりながら考えられるコンテストというふうに捉えて大丈夫ですか?

山崎さん:はい。まさにおっしゃる通りでございます。

防災は成熟した人類への最大の投資である

りす:このコンテストにはインパクトのあるキャッチフレーズがあるのですけれども、教えて頂けますか?
山崎さん:はい、「防災は成熟した人類への最大の投資である。」
人の命を救うビジネスというのは2つしかないと言われていまして、一つは皆さんご存知、医療ですよね。
もう一つは防災なんですよね。 医療は比較的成熟してきている分野といいますか、どんどんお金も集まりやすい分野なのですけれど、防災の分野はまさに今これからお金も集まっていって、より拡大していくであろう分野でもあるので、こういったタイトルを付けさせていただきました。
りす:「防災は成熟した人類への最大の投資である。」じゃあ、何かやろうと思っている人の例みたいなのはありますか?

山崎さん:例ですね。こんな事業をやりたいですみたいな。具体的なものはちょっと今、まさにコンテストで応募を募っている段階なので、ちょっと上げにくいところはあるんですけれども、もう既に複数の応募があって、 書類審査を経て、このコンテストに進んでいくっていう、そういう流れになってますね。

りす:その流れっていうのはどんな感じなのですか?
まず応募が今できる状態ですね。 締め切りはいつとか、やりたいです、こんな感じですみたいな軽いノリでいいのか、それともすっごい企画書を書かないとダメとか、そんなことも教えていただけますか?

山崎さん:はい。一番はやる気、気持ちは大事だなというふうに思っているので、もちろんコンテストである以上、皆さんしっかりと書類などを作って応募されると思いますので、勝ち残るためにはもちろんしっかりいい企画を作っていただけるといいのかなと思うのですけど、まずは応募してみるということも大事だと思いますので、フランクな気持ちでももちろん歓迎しております。
受付の期間については、「6月15日」までホームページから企画書を提出して応募いただきます。
その後一時審査という形で書類審査を行います。その後二次審査に進みます。
それが7月25日にオンラインで行われるのですが、口頭で簡単なプレゼンテーションをしていただきます。
その後最終審査会が9月12日土曜日に行われまして、皆さんの前でプレゼンテーションをしていただき、優勝者、副賞を選ぶと。こういうスケジュールとなっております。

りす:はい、ありがとうございます。3月1日キックオフイベントがあって、
そちらに出たとき、いろんなアイデアがあるんですよっていう、いろいろ皆さんわきあいあいとしていて、勝ち残ろうとかそんなんじゃなくて、いろんなアイデアを出しながら、もっとこういうのを取り入れられるかもみたいな感じで、和やかな雰囲気だったのがとても印象的だったのですが。

山崎さん:ありがとうございます。もう他人を蹴落としてやろうみたいな人はあまりいないと思いますね。
楽しくいい事業を作って社会に貢献しよう、こういう気持ちで臨んでいただけるといいのかなと思います。

りす:しかもその内容をちゃんと儲けられるように周りの人がサポートしてくれる、そういうコンテストってことですよね。
だからなんか、いや、儲けるの苦手なんだけどみたいな人もいいってことですか?

山崎さん:そうですね。もちろんちゃんと継続的に事業として続くためには、お金がしっかり入ってくるような仕組みを作り上げないといけないと思うのですけれども、そういった部分もプロの方々にサポートいただきながら、一緒に考えていけるようなコンテストにしていきたいなと思っております。

りす: そんなコンテスト、もし皆さん何かアイデアがあって、いろんな人とつながりたいと、そういったことがあったら、ぜひ応募していただければと思っています。そして、実は山崎さんは会社の社長さんもやっていらっしゃるっていうことなんですけれども。

YouTubeチャンネルについて

山崎さん:会社名が株式会社teeFivePROJECTという会社でございまして、YouTubeで会社名で検索していただきたいんですけれども、地震情報であったり防災の情報を配信しているYouTubeのチャンネルを行っております。

今、登録者でいくと59万人くらいまで行ってまして、日本では一番大きい規模で地震防災情報を配信しているメディアの一個かなと思います。

りす:では、ぜひホームページの方にも載せておきますので…。
「teeFivePROJECT」
皆さんぜひ検索しておいてみてください。そしてコンテストの応募も考えてみてください。
本日は山崎さんありがとうございました

山崎さん:ありがとうございました。

※山崎さんの会社
teeFivePROJECT 
https://teefive.co.jp/

※teeFivePROJECTのYouTube「地震ライブ」
https://www.youtube.com/channel/UCUVWoy_rGPdZeUp7jjRHOaQ



あんどうりすの防災・減災 りす便り
https://andorisu.jimdofree.com

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提供:
株式会社デコス
https://www.decos.co.jp/
日本ボレイト株式会社
https://borate.jp/
株式会社ボローニャFC本社
http://www.bologne-corp.com/index.html
株式会社テイト微研
https://www.teito.org/
株式会社ナッツ
https://nutsrv.co.jp/

 

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