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【ヘルメット隊長のひろがる!防災サバイバル】~2026年4日6日 「避難所は、誰が、どう立ち上げる?」ひろがる!ダイナマイトマンデー

ヘルメット隊長のひろがる!防災サバイバル

毎週月曜日夕方5時~7時【ひろがる!ダイナマイトマンデー】
毎月第一・三週は『ヘルメット隊長のひろがる!西東京防災サバイバル』をお届けしています。

防災士でもある 当番組の防災キャスター青木紘子が、非常時に生き抜くヒントを、
リスナーのみなさんと一緒に見つけていく防災目線の体当たり企画
非常時に役立つ情報を、近所に住む普通の主婦目線で楽しくおしゃべりしていきます♪

「避難所は、誰が、どう立ち上げる?」

本日は「避難所の立ち上げ」がテーマです。
私は3月28日に行われた、小金井きた地域包括支援センター主催の防災講座に参加してきました。
タイトルは 「市職員に聞く 避難所は誰がどう立ち上げる?」

小金井市で実際に市内の災害対策を行う小金井市地域安全課の職員さんから、
「避難所を立ち上げる」手順についての説明をお聞きしました。

避難所開設キット という、
避難所の立ち上げに必要な用具やマニュアルが入っている箱の中身を
実際に見せていただきました。

避難所開設キットの中には、
掲示物や、養生テープ、軍手、スリッパ、ビブス、書き込み式の避難者情報名簿、
校内の配置図や、校内設備の安全確認マニュアル、
その他安全・衛生的に避難所を運営するための各種注意書き等が入っていました。 

これらは、「誰でも避難所を立ち上げることが出来るセットになっている」
とは言われますが、災害時の混乱の中、このマニュアル通りにできるとは思えません。

協力者を増やし、訓練を重ね、その避難所に合うようにアップデートしていかなくてはいけないと感じました。

避難所は、「行政、住民が協力して立ち上げ」「住民主体で運営する」ことが基本。
避難所に人が押し寄せてなし崩し的に始まってしまうと、人数把握もできない、衛生状態も公平性も保たれない、配慮の必要な人へ支援が届きづらくなり、準備してきたことが活かされない状態になってしまいます。
だから避難所は立ち上げが重要なんです。

私も、所属する町内会防災会から最寄りの避難所運営協議会に参加していますが、
関わるひとを増やして、沢山のひとの理解と協力を得ないと難しいことだなあと感じました。

自分の住む地域の避難所運営はどんな人が関わっているのか
知っておいたほうが良いと思います。 

防災訓練のお知らせを見たことがありますか?
誰でも参加できる訓練をしているところも多いはず。
いろんな入り口や関わり方があるはずです。

お住まいの地域で防災訓練のお知らせを見たら、
興味を持って、ぜひ参加してみてください。

「ひろがる!防災サバイバル」アーカイブはこちら!
「ひろがる!ダイナマイトマンデー」の記事一覧 | FM西東京 84.2MHz

番組情報

2025年4月から始まったひろナマは、2026年4月で一周年を迎えました!!
これからもひろしとひろこで楽しい番組をお届けします!

「ひろがる!ダイナマイトマンデー」
エフエム西東京 毎週月曜17:00-19:00 
西武新宿線田無駅 まちテナスタジオより生放送

第一、三週  青木紘子( ヘルメット隊長 )
第二、四週  肩幅ひろし

ひろことひろしが隔週でお送りする月曜夜の打ち上げラジオ!
ひろナマ で一緒にドカーンと過ごしましょう!

放送はアプリで全国から聴けます。
https://fmplapla.com/fmnishitokyo

お便りお待ちしています!
egao842@842fm.com
#ひろナマ #842fm

防災キャスタ―: 青木紘子