『あつまれ!子ども食堂!』第41回の放送をお届けいたしました。
この番組では、子ども食堂ナビゲーターで、市民活動家の小松まゆみが、
西東京市内の子ども食堂の「今!」を次々とお伝えしていきます。
今回は西東京市緑町にある「陽気なキッチン」にお邪魔し、お話を伺いました!

「空腹なのは今夜だけじゃないもんね」
寄付していただいた食材を「持って行ってね~」と声をかける平野さん。
明日以降の支援に少しでもなれば・・・という想いが伝わります。
第41回の放送はこちら

メニューは毎回カレーライス!
カレーライスなら、個数の制限もなし!お代わり自由!お腹いっぱい食べてね~!
🍚ナビゲーター 小松まゆみさんからのコメント🍚
前回に引き続き、陽気なキッチンさんにお邪魔しての放送となります。
ナビゲーターは市民活動家の小松まゆみです。
とても暖かい雰囲気に包まれた陽気なキッチンさんには、すでにたくさんの子どもたちがカレーを食べていました。食べ終えた子どもたちは、お部屋のあちこちにあるおもちゃで大はしゃぎ。
そんな中、今回も代表の平野さんにお話を伺っています。
7年前にこども食堂を始めて、月に一度の開催だが、回を重ねるごとに、お互いに知り合い、つながり合い、親交が深まっていく様子を語っておられます。「こちら側が、こういうこども食堂を作ろうと思って始めたわけじゃない。ここに来てくれる皆さんが作ってくださった。」という言葉に、ここは参加する方々にとっての「自分の居場所」になっている様子が伝わってきました。
また、夏のこども食堂での花火大会は圧巻!今の西東京市内ではなかなか見ることができない、経験することができない、スケールの大きな内容となっています。その花火のお話に、思わずうるっとしてしまう私でした。
自然と輪が広がる 平野さんの暖かい気持ちが、このこども食堂「陽気なキッチン」を包み、その中では色々なエピソードが生まれ、近所のお一人暮らしの高齢者さんも、ここで知り合った子ども同士もみんなが大きな一つの家族になっている。
ラジオを聴いているみなさんも、目をつむると情景が浮かぶかもしれません。番組最後には参加した親子の元気な声をお届けしております。ぜひ、お聴きください。
