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【放送はここから聴けます+プロジェクトの参加方法】 特別番組『聞かせてください「あなたのコロナ禍」~私たちは何を学んだのか?』

2020年からの数年間、私たちの暮らしは大きく変わりました。
医療、子育て、仕事、移動、コミュニティ。
失ったものもあるし、得たものだってあったはず。

“あの時の実感”を声と記録に残し、次の危機や社会の変化に活かすためのプロジェクトが始まりました。

第一弾は11/29(土)の特別番組を通じて、みなさんの参加を呼びかけました

あなたも、この番組を聞いて、是非、ご参加を!(スクロールすると、参加方法のご紹介もあります)

先ずは、以下の録音をお聞きください(著作権の都合により、楽曲はカットしてあります)

☆オープニング~ゲストコーナー 佐々総合病院 副院長 竹内俊介先生(23分間)

2020年2月横浜港に着いた客船ダイヤモンドクルーズ号にDMAT災害派遣医療チームとして乗り込んだ時のことや、その後のパンデミック時の医療現場のお話をお聞きしました。

☆聞かせてあなたのコロナ禍、参加方法紹介~ゲストコーナー こそだてフェスタ実行委員長 高木恵子さん(23分間)

こそだてフェスタ、市民活動、PTA活動、3児の母としてコロナ禍での状況、葛藤、得られたこと、気づきをお聞きしました。

☆聞かせてあなたのコロナ禍、参加方法紹介~ゲストコーナー 三幸自動車株式会社乗務員 山崎明さん(21分間)

コロナ禍で生業であった酒屋を閉業し、タクシー乗務員に転身という決断をされた、その想いをはじめ、生き方そのものを見つめなおし、新たな挑戦へと向かう決意をお聞きしました。

☆深める話し(あの時だから得られたこと、出来たこと、アンケートを交えて)~エンディング(17分)

30通を超えるアンケートが寄せられました。その一部をご紹介し、進行役のお二人がコロナ禍で起きたこと、考えていたこと、葛藤していたこと、心のありよう、見つめ直したこと、そこから気づいたことなど、深める話をしていきました。

番組をお聞きになったみなさんも、胸の内に蓋をせず、あの時のことを話してみませんか?
構えた話ではなく、生活の一部のような身近なこととして、どう生きてそしてどう死んでいきたいかも含めて。

当たり前が、当たり前でなくなることは、コロナ禍に限らず、ある日突然にやってくる。
その時のためにも、コロナ禍を通して得たこと、今後に活かせることを声と記録に残していきませんか?


2026年春に放送やWEBで発表していきます

聞かせてください「あなたのコロナ禍」、参加方法

アンケートに回答(所要3–5分)アンケートに答える

あなたの経験を“記録”に残します。
後日、結果を公開し、番組やWeb記事で共有します。

アンケートで参加アンケートに答える(所要3–5分)

※ さらに、インタビューにお応え頂ける方は、アンケートフォームの終わりにある、「インタビューに応じられる」に〇を入れてください。後日選考の上、FM西東京から連絡をさせて頂きます。

② 制作に協力する

調査・集計、Web編集など運営面のボランティアを募集しています。
担当:飯島 千ひろ
〔制作に協力に応募する〕➡ c-iijima@tfl.co.jp

【番組進行役】

長田英史(おさだ てるちか) NPO法人NOT(旧:れんげ舎) 代表理事 「場づくり」のパイオニアとして、全国で講座・研修・コンサルティングなどを行う。著書『場づくりの教科書』はロングセラー。「じゃないほう」を合言葉に、スタンダードに抗う、新しい生き方の共創プラットフォーム「NOT SHIP」を始める。
じゃないほうを考えるラジオ:https://voicy.jp/channel/2741 じゃないほうを考えるnote:https://not.sc/ 

原志保(はら しほ) 元ABS秋田放送アナウンサー。その後サンフランシスコの日本語ラジオ局でニュースを担当。2002年からFM西東京に携わり、現在は番組「ラジ音タクシー」の進行役を務める。

長田さんと原さんは、2018年FM西東京で放送されたレギュラー番組「長田英史の生き方実験ラジオ~そろそろ本当の話」で軽妙なトークが好評を博し、今回は7年ぶりのコンビとなる。