2020年からの数年間、私たちの暮らしは大きく変わりました。
医療、子育て、仕事、移動、コミュニティ。
失ったものもあるし、得たものだってあったはず。
当たり前が、当たり前でなくなることは、コロナ禍に限らず、ある日突然にやってきます。
その時のためにも、コロナ禍を通して得たこと、今後に活かせることを声と記録に残すプロジェクトを立ち上げました。



第一弾 2025年11月29日
「聞かせてください」とプロジェクトへの参加協力を呼びかける放送を行いました
3人のゲストを迎えてコロナ禍を語って頂き、まちのみなさまに「あなたのコロナ禍」も語ってくださいと、企画への参加協力を呼びかけました。
〔ゲストのみなさん〕
・ダイアモンドプリンセスに乗り込んだDMAT医師 佐々総合病院の竹内俊介さん
・市民活動が途絶えた子育て中の母親 子育てフェスタ実行委員長の高木恵子さん
・家業の酒屋を閉めて転職を決意されたタクシー乗務員三幸自動車株式会社乗務員の山崎明さん
胸の内に蓋をせず、あの時のことを話してみませんか?
構えた話ではなく、生活の一部のような身近なこととして、
どう生きてそしてどう死んでいきたいかも含めて。
番組はここからお聞きいただけます↓↓
第二弾 ~2026年4月
お一人お一人のコロナ禍をアーカイブ インタビュー32本をHPに公開!
52本のアンケートや32本のインタビューを通じてお一人お一人のコロナ禍をお聞きしました。
ご協力くださったみなまに、心からの感謝を申し上げます。
32本のインタビューは全て音声や記事でFM西東京のホームページに公開しています。
https://842fm.com/category/blog/covid-19/
お一人お一人の中にあるコロナ禍。聞かせて頂きました。
記事でも読めますが、できるだけ音声でもお聞きください。
ながら聞きでもいいのです。
揺れ動いた感情や想いも伝わってきます。
第三弾 2026年5月30日
しめくくりの放送「私たちは何を学んだのか?」~最終章~
学校、仕事、子育て、医療、介護、地域活動――。
あの数年間、私たちはそれぞれの場所で、迷い、不安を抱え、それでも日々を生きていました。
ここから見えてきたものは?
未来に伝えたいことは?
時代に揺れた人々の想いと共に、まとめの番組をお送りしました。
番組はここからお聞きいただけます↓↓
企画制作への協力
・長田英史(おさだ てるちか) ー 企画制作アドバイス・番組進行役
NPO法人NOT(旧:れんげ舎) 代表理事 「場づくり」のパイオニアとして、全国で講座・研修・コンサルティングなどを行う。著書『場づくりの教科書』はロングセラー。「じゃないほう」を合言葉に、スタンダードに抗う、新しい生き方の共創プラットフォーム「NOT SHIP」を始める。
じゃないほうを考えるラジオ:https://voicy.jp/channel/2741 じゃないほうを考えるnote:https://not.sc/
・原志保(はら しほ) ー 制作サポート・番組進行役
元ABS秋田放送アナウンサー。その後サンフランシスコの日本語ラジオ局でニュースを担当。2002年からFM西東京に携わり、現在は番組「ラジ音タクシー」の進行役を務める。
・安岡健一(やすおか けんいち) ースペシャルサンクス・特別出演
大阪大学大学院人文学研究科現代日本学研究室准教授。専門は日本近現代史。地域資料の保存や、オーラル・ヒストリーの手法を用いた歴史記述に精力的に取り組んでおり、日本オーラル・ヒストリー学会の理事も務める。
『コロナ禍の声を聞く 大学生とオーラルヒストリーの出会い』を監修。FM西東京の本取り組みを応援している。



提供スポンサー
応援してくださったみなさまに心から感謝申し上げます
・株式会社アジャスト 「頼りになる」製品やサービスの提供・開発でニーズや困り事を解決する開発型企業
・株式会社スプラッシュ 西東京市の不動産売買専門店
・西東京市職員組合 働く職員同士が支え合い、助け合う
・有限会社サラ・クイーンズ 田無のキッチンスタジオ
・三幸自動車株式会社 西東京・田無でのタクシーのご用命は、おまかせください
・社会福祉法人東京聖新会 『一緒に笑顔を』
・ひばりヶ丘動物病院 ペットにやさしい医療がモットー
・猪井操子 PICANTE所属アナウンサー
・田中葬祭株式会社 送る想いを大切に
・矢ケ崎ぶどう園 創業”57年”、田無で唯一のぶどう園
・なごみ フォーク歌手